素行調査に使う暗視カメラ

探偵の道具で代表的なものは、スパイカメラですが、カメラの中でも特に使うものに暗視カメラがあります。

暗視カメラというとなんか仰々しいですが、要は暗いところでも撮影できるカメラということになります。

夜間での探偵、特に大阪の浮気調査では暗視カメラが重宝するようです。

浮気調査の証拠取りには、浮気相手とラブホテルに入るところを証拠として撮影する必要があります。

大阪のラブホテル街は、暗いところが多いので、必然的に暗視カメラを使うことが多くなります。

暗視カメラというと、何か怪しいイメージがありますが、普通の人もある程度は暗闇で撮影するときに使っています。

興信所が使うプロ使用ほどではありませんが、普通の市販されているデジカメによる夜景撮影モードなどです。

探偵時、特に大阪での夜間調査中、もちろんフラッシュをたいて撮影するわけにはいきません。

市販のデジカメによる夜景撮影モードもフラッシュをたきません。夜景を綺麗に彩っている明かりをそのまま撮影することになります。

夜景を綺麗に彩っている明かりといっても、やはり光量がかなり少ないので、撮影するのが困難です。そこで夜景撮影モードにして撮影しますと綺麗に夜景を取ることができるのです。

しかし、この夜景撮影モードは欠点があって、動きがあるものには不向きなところがあります。

動いているものを撮影しますと、対象が流れて撮れてしまうのです。

少ない光量を取り込もうとシャッターのスピードをかなり落としているので、動きがあるとその動き分流れてしまうのです。

探偵が使うプロ用の暗視カメラはこの点はちゃんと対処されています。

暗闇で多少の動きがあっても、しっかりと撮影できる暗視カメラを使っています。

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